人事異動・・・新しい一歩と少しの不安

今日は、人事異動の発表日でした。
結果は……ずっと希望していた部署への配属が決定!
これまで準備してきたことや、やりたかった業務に挑戦できるチャンスをいただけて、今は素直に嬉しい気持ちでいっぱいです。新しいステージでは、業務の幅も広がり、自分自身さらにステップアップできる予感がしています。
ただ、正直なところ……100%手放しで万々歳!というわけにもいかないのが、人生の面白い(?)ところ。
実は、以前から少し苦手意識のあった上司も、私と同じタイミングで同じ部署へ異動することになったんです。
「よし、やるぞ!」と気合を入れる一方で、その事実を知った瞬間、心のどこかで「はぁ……」と小さくため息をついてしまったのも事実。少しだけ、心が重たくなっている自分もいます。
でも、これも一つの試練……というか、新しい環境でのセットメニューのようなものかもしれません。
環境が変われば、相手との関係性も少しは変わるかもしれない。何より、やりたかった仕事ができる喜びを、苦手な人の存在で消してしまうのはもったいないですよね。
まずは、ステップアップできる環境に身を置けることに感謝して。
適度に肩の力を抜きながら、自分のペースで新しい業務に向き合っていこうと思います。
明日からは、新しいデスクでのスタート。
お気に入りの文房具でも新調して、少しでも機嫌よく一歩を踏み出したいです!
体調不良の予感。喉が痛い。

昨日の夕方から、なんとなく喉に違和感がありました。
最初は気のせいだと思っていたけれど、時間が経つにつれて喉の奥がじんわりと痛みはじめ、「あれ…?これは来るかもしれない」と感じました。
わかりやすく症状が出ているわけではないのに、体って正直ですよね。
ちょっとした寒気やだるさが、「無理しないで」と静かに合図を送ってくる感じ。
幸い今は連休と言う事で、無理せず休むことにしました。
温かい飲み物をゆっくり飲んで、喉を労わるためのど飴をなめて。
こういう小さなセルフケアが、思っている以上に大切なのかもしれません。
「まだ大丈夫」と頑張り続ける癖があるけれど、体調の違和感に対して素直に休もうと思える自分になったのは、苦しくも、先日のメンタルの不調がきっかけとなっています。
悪化する前にブレーキを踏めるのも、大人になったからこその選択だなと思います。
明日はどうか、痛みが軽くなっていますように。
無理をしない優しい一日を、自分に許してあげたいです。
日帰り旅、心を整える…

昨日、三連休の中日に、姉と2人で県外へ日帰りの小さな旅に出かけました。
久しぶりに少し遠くまで足を伸ばしてみようと、隣県まで。
訪れた先にあった城址は、静かで穏やかな空気が流れていて、不思議と心が落ち着くような感覚になりました。
旅先では、その土地ならではの美味しい食事も堪能。
地元とは違う味に触れると、それだけで心が満たされます。
美味しいものを食べられるって、本当に幸せですね!
その後は科学館にも立ち寄りました。
子どもが小さかった頃は一緒に訪れることも多かった場所ですが、今回は大人2人で。
子どもと一緒の時とはまた違い、「大人の視点」で展示を楽しむことができ、新鮮な時間になりました。
そして最後に訪れたのは、日本三景のひとつ。
海を眺めていると、ただそれだけで心が洗われるような気持ちになります。
どんなに忙しくても、こうして自然の中で立ち止まる時間があると、自分の中のバランスが整っていくのを感じます。
日々、仕事ではストレスを感じることも多く、本調子を取り戻すまでにはまだ少し時間がかかりそうです。
でも、地元を離れ、仕事を離れ、心のスイッチを一度オフにする時間を持てたことは、今の私にとって何より大切なことだったと思います。
心も体も少し軽くなって、自分を見つめ直せる。
そんなリフレッシュの1日でした。
少しずつ日常へ

メンタルの不調で、稼働日で7日間のお休みをいただいてから、今週、職場に復帰しました。
今週中は定時での退社ですが、フルで仕事をこなす日々が戻ってきています。
仕事の振り分けは周りの方が調整してくださり、無理のない範囲で進められています。
ありがたい環境に支えられながら、少しずつ感覚を取り戻しているところです。
ただ、毎晩の夢見はあまり良くなく、ずっと夢を見ているようで深く眠れた気がしません。
そのせいか、昼間に眠気が強くなることもあります。
そんな状態ではありますが、「このまま順調に進むだろうか」と、少しだけ不安を感じる時もあります。
それでも、焦らず、今の自分のペースで歩んでいこうと思っています。
本調子とは言えませんが、少しずつでも良い方向に向かっていると信じて。
今日もまた、静かに一歩を踏み出します。
久しぶりの職場復帰

今日から、久しぶりに職場へ復帰しました。
正直なところ、体調はまだ万全とは言えず、不安な気持ちもありました。
けれど、仕事の振り分けは上司が調整してくれて、
職場のメンバーも誰一人として責めるような言葉をかける人はいませんでした。
むしろ、自然にフォローしてくれて、本当にありがたかったです。
何とか定時まで仕事をこなし、今日は無事に定時で帰宅。
私の不在中も、特に面倒な連絡やトラブルは無かったそうで、
上司から「日頃からしっかり対応してるからだよ」と言ってもらえました。
そんな風に評価してもらえたことが、素直に嬉しかったです。
焦らず、少しずつペースを戻していけたらと思います。
今週の仕事は明日まで。
無理をせず、できる範囲で溜まった仕事を片付けられたらいいな。
三連休明け、また休んでしまった

三連休が終わったばかりなのに、今日も会社を休んでしまった。
昨日はひどい頭痛に加えて、白目の部分が真っ赤に出血してしまい、さすがに怖くなって病院へ行った。
脳の検査をしてもらったけれど、脳内には何も異常なし。
白目の出血も「心配いりませんよ」と言われた。
それを聞いて少しホッとしたけれど、頭痛はまだ続いている。
先生の話では、ここ最近の私の状況を考えると、原因はストレスや心因性のものではないかとのこと。
確かに、思い当たる節はいくつもある。
無理をしてきたのかもしれない。
そんな中、所属長から電話があった。
「いつ復帰できそう?」と何度も聞かれて、心がぎゅっと縮むような気持ちになった。
私だって、早く戻りたい。
でも、自分の意思とは関係なく体が動かなくなっている今は、どうすることもできない。
もちろん、管理者としての立場があるのは分かっている。
けれど、もう少し思いやりのある言葉があっても良かったのでは…と思ってしまった。
これまで、仕事の配分が不公平でも文句を言わず、カスハラにも耐えて頑張ってきた。
それなのに、そんな配慮のない対応をされると、やっぱり悲しい。
「明日にでも出てきて」と言わんばかりの話ぶりに驚いたけれど、
管理者側にも事情があるのかもしれない。
それでも、今のこの体調不良をどうしたらいいのか分からない。
少しずつでいいから、元気を取り戻していきたい。
焦らず、自分の心と体を立て直す時間を大切にしようと思う。
悪気がなければ、それでいいの?

最近、心が折れてしまう出来事がありました。
契約者の方からの暴言を受け、その瞬間に何かがプツンと切れたような感覚がありました。
言葉は、時に刃よりも鋭いものですね。
その日を境に体調が急に悪くなり、まともに起き上がることさえできない日が続いています。
胃が痛み、頭が重く、心も体もまるで動かなくなってしまいました。
「もう無理だ」と感じたのは、今回が初めてかもしれません。
後日、職場にその契約者から手紙が届いたそうです。
自宅で休んでいる時、上司からメールでその内容を知らされました。
そこには「悪気はなかった」と書かれていたそうですが、謝罪と言うわけではなく言い訳めいた内容のものだったそうです。
──でも、悪気がなければ、それでいいんでしょうか。
私は何日も寝込むほどのダメージを受けているのに。
人を傷つけた言葉が「悪気はなかった」で片づけられてしまうのなら、どこに気持ちの行き場があるのか分からなくなります。
思えば、新年度が始まってから、人員不足による業務の負担がずっと続いていました。
自分でも「仕方ない」と思って、意識しないようにしていたけれど、
最近は心が不安定になることが増え、「限界が近い」と体が教えてくれているように感じます。
同じ給料で、一部の人にばかり負担がかかるのは健全ではありません。
誰かが倒れてからでは遅いのに、現場はいつも「なんとか回す」ことで精一杯です。精神論だけでやろうとしています。
今回の出来事は、きっかけに過ぎません。
でも、自分の中では「我慢の積み重ね」がついに崩れた瞬間でした。
心が悲鳴を上げるまで頑張り続けるのではなく、
「もう限界かもしれない」と思えた自分を、少しは認めてあげたいと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
もし、同じように「悪気がなかった」と言われて心が苦しくなったことのある方がいたら、
どうか自分を責めずに、休む勇気を持ってください。
それは弱さではなく、守るための強さだと、今は思っています。
「仕方ない」で片づけられる現場が多すぎる。
けれど、心を壊してまで働くことは、誰のためにもならないと思う。
同じように苦しんでいる人が、少しでも安心して休める世の中になりますように。
涙が出るほど頑張った自分を、そっと抱きしめる時間があってもいい。
そんな想いを、同じように頑張っているあなたと分かち合えたら嬉しいです。